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J1清水エスパルス出陣へ ホームでFC東京戦、攻撃的スタイル貫く

(2020/2/23 09:20)
FC東京との開幕戦を前に調整する清水イレブン=三保グラウンド
FC東京との開幕戦を前に調整する清水イレブン=三保グラウンド
清水エスパルス 最近の開幕戦
清水エスパルス 最近の開幕戦

 J1清水とJ2磐田は23日、ともにホームで今季開幕戦に臨む。清水はアイスタ日本平でFC東京と対戦。昨季2位の難敵相手に5年ぶりの開幕戦勝利を目指す。磐田はヤマハスタジアムに山形を迎える。初めてJ2を戦った2014年にプレーオフでJ1復帰を阻まれた相手に雪辱を期す。

 ■FC東京戦、攻撃的スタイル貫く
 清水は22日、三保グラウンドで約1時間の非公開練習を行い、戦いに備えた。今季初の公式戦となった16日のルヴァン杯川崎戦では1-5と大敗したが、守備に重心を置くことはせず、あくまでボールを支配して主導権を握る攻撃的スタイルを貫く。
 川崎戦は左サイドバックの石毛が得点し、個人に頼らずチームで連動しながらゴールを狙う攻撃の形を表現した。FC東京戦では3トップの初ゴールに期待が掛かる。西沢は「周囲との連係は良くなっている。得点に直結するプレーを」と意気込み、後藤も「相手守備陣の背後への抜け出しを数多く出せれば」とイメージする。
 今季は攻撃的な布陣に挑戦しているFC東京は、前線を形成する外国人3選手が強力。クラモフスキー監督は「相手にボールを持たせないよう、切り替えの速さなどで90分間試合をコントロールし続けたい」と語る。
 川崎戦後から別メニュー調整が続くMF竹内は欠場の見込み。

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