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西沢10ゴール目標、攻撃の柱自覚 J1清水・鹿児島キャンプ

(2020/2/2 08:00)
シュート練習に励むMF西沢=鹿児島ふれあいスポーツランド
シュート練習に励むMF西沢=鹿児島ふれあいスポーツランド

 Jリーグの研修参加で3日間キャンプを離れていた清水のMF西沢が再合流した。ルーキーだった昨季は、リーグ戦でチーム2位の7得点を挙げた。今季の目標を10ゴールと設定し、「得点にこだわり、チームの勝利につながるプレーを」と攻撃の柱としての決意を示す。
 昨季は篠田監督就任後に中盤の左サイドの定位置をつかみ、23試合に出場。得点した5試合のうち4試合が決勝点と高い貢献度を見せた。しかし、「チャンスの数の割には(点が)とれていない。まだまだ満足できない」と慢心はない。
 フォーメーション練習では3トップの左に入る。チームがボールを保持した攻撃的なサッカーを目指す中、「サイドから仕掛けるなどゴールに直結するプレーが求められる」と役割を理解する。
 1月30日の対外試合は研修で欠場。「自分の特徴を知ってもらうためにも良さを出したい」と3日のJ2松本との練習試合でアピール弾を狙う。

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