静岡新聞SPORTS

攻守の形、構築を J1清水エスパルスキャンプイン

(2020/1/27 07:52)
春季キャンプ歓迎セレモニーで今季の決意を語るクラモフスキー監督(中央右)=鹿児島市内
春季キャンプ歓迎セレモニーで今季の決意を語るクラモフスキー監督(中央右)=鹿児島市内

 J1清水エスパルスは26日、鹿児島市での春季キャンプに入った。期間は2月4日までの10日間。1月30日にJ3鹿児島、2月3日にJ2松本山雅と練習試合を行う。
 初日は練習を行わず、同市内の宿舎などで地元関係者の歓迎を受けた後、ストレッチで体をほぐした。クラモフスキー監督はキャンプのテーマに攻守の形の構築を掲げ、「(三保の練習で)選手たちはハードワークしてきた。ここで体づくりや戦術面を伸ばしていく」と強調した。
 MF竹内は「良い結果を報告できるようなチームになっていきたい」と今季の決意を語り、鹿児島県出身の新加入FW後藤は「地元でやれるのは楽しみ。しっかり鍛える期間にしたい」と話した。
 キャンプにはけがの治療のためブラジルに帰国しているDFエウシーニョを除く33選手が参加。獲得が濃厚となっているタイ代表FWティーラシンも練習生として加わった。

話題の記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト