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J1残留の清水エスパルス、篠田監督の去就流動的

(2019/12/8 07:53)

 清水の篠田善之監督の来季去就は流動的な状況だ。クラブはJ1残留の場合は篠田監督の続投を基本路線としていたが、最終節の鳥栖戦後、大榎克己ゼネラルマネジャー(GM)は「戦い方を含めてもう一度検証したい。今日の時点では明言できない」と説明。解任の可能性があることも示唆した。
 篠田監督は今季途中の5月にコーチから昇格し、J2降格圏に沈んでいたチームを最終的に12位まで押し上げた。
 大榎GMは「残留は評価したいが、サッカーのスタイルについては話し合いが必要」とし、外国人を含めて5人ほどの監督候補をリストアップしていることを説明。「篠田監督を含めてフラットに検討し、できるだけ早く方向性を出したい」と話した。

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