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ホーム初戦、ミス連発 J1リーグ第2節・清水

(2019/3/3 08:07)
清水―G大阪 後半13分、清水・GK六反(右)、ファン・ソッコ(左から2人目)らの守備が崩されG大阪・アデミウソンにゴールを許す=アイスタ日本平
清水―G大阪 後半13分、清水・GK六反(右)、ファン・ソッコ(左から2人目)らの守備が崩されG大阪・アデミウソンにゴールを許す=アイスタ日本平

 「トップ5」を目標に掲げる清水が、サポーターの期待を集めたホーム初戦。前半に先行したが、連続失点でG大阪に逆転負けした。
 前節の広島戦と同様、後半の試合運びに課題が残った。前節は相手の圧力に屈した印象だが、G大阪戦は簡単なパスミスが起因。1―1で迎えた後半13分の失点は、中盤がボールを失って逆襲を食らった。28分も最終ラインのパスを相手にカットされ、速攻を許した。ヨンソン監督は「簡単なミスにつけ込まれた」と嘆き、立田は「失敗しても誰かがカバーしないと」と反省が口を突いた。
 主将の竹内が体調不良で欠場。代わりにキャプテンマークを巻いた河井は「相手に追い込まれた時の守備と、ボールを奪った後の攻撃を工夫したい」と話した。攻撃面では北川、中村の2トップで臨んだ布陣で前半は優位に立った。しかし、終盤はパスがつながらず前への推進力を欠いた。
 昨季から負けなしの記録も8試合でストップ。同じ過ちを繰り返さないために、苦い敗戦を教訓に変えたい。

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