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<リオ五輪>4年後「私たちの番」 自転車開催地の伊豆市

(2016/8/23 07:50)
東京五輪の開幕まであと1432日。伊豆市では大会に向けて関係者が意気込みを新たにしている=22日午後、伊豆市の伊豆箱根鉄道修善寺駅
東京五輪の開幕まであと1432日。伊豆市では大会に向けて関係者が意気込みを新たにしている=22日午後、伊豆市の伊豆箱根鉄道修善寺駅

 リオデジャネイロ五輪が日本時間の22日に閉幕した。次大会の2020年東京五輪の開幕まであと1432日。自転車競技(トラック、マウンテンバイク)の開催地となる伊豆市では、4年後に向けて「次はいよいよわれわれの番」と、関係者が意気込みを新たにしている。
 競技会場となる日本サイクルスポーツセンター(同市大野)では、伊豆ベロドロームと伊豆マウンテンバイクコースの改修に向けた設計が今秋に始まる予定。同センターの土屋真人常務理事は「大会組織委員会などと連携し、リオの会場に負けない整備をしなければ」と力を込める。
 伊豆ベロドロームでは、トラック種目の国内トップクラスの選手が強化合宿などで頻繁に練習を行う。リオ大会では日本選手のメダル獲得がなかったことから、「次こそは選手たちが大活躍して競技に注目が集まるよう、できる限りのサポートをしたい」と語る。

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