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秋季高校野球東海大会組み合わせ 常葉大菊川は海星、加藤学園は東邦と 藤枝明誠は2回戦から

(2020/10/14 09:52)
秋季高校野球東海大会組み合わせ
秋季高校野球東海大会組み合わせ

 来春の選抜大会につながる第73回秋季高校野球東海大会の組み合わせが13日、決まった。静岡県大会を連覇した藤枝明誠は2回戦から登場し、松阪商(三重2位)-岐阜第一(岐阜3位)の勝者と対戦する。県2位の常葉大菊川は海星(三重3位)、2年連続出場の加藤学園(静岡3位)は東邦(愛知2位)とそれぞれ1回戦でぶつかる。
 ▶第73回秋季東海大会組み合わせ
 大会は静岡、愛知、岐阜、三重の代表3校が出場。24日に三重県のダイムスタジアム伊勢、四日市市営霞ケ浦球場で開幕し、決勝は11月1日、ダイムスタジアム伊勢で行う。新型コロナウイルス対策のため入場制限が行われ、一般客の入場は不可。部員の家族、OB会、後援会や当該校の一般生徒らが、学校の管理下で入場できる。
 藤枝明誠の相手は松阪商-岐阜第一の勝者で、いずれも好投手を擁する。明誠は県大会でチーム打率3割8分5厘と打線が好調だったが、最大の勝因は左腕小林の好投だ。5試合41回⅓を投げてわずか6失点。東海でも小林の出来が鍵になる。
 常葉大菊川の相手は伝統校の海星。菊川は地区、県で投手の軸が決まらず、苦しみながらも粘り強く勝ち上がった。東海でもタイプの異なる投手の継投が見込まれる。投手陣が5失点以内に抑えて試合をつくり、競り合いに持ち込みたい。
 加藤学園の初戦は昨春の選抜覇者の東邦。県大会では右腕石山、左腕船橋の1年生投手がけん引し、2年が本調子ではなかった。佐野、植田、雨宮ら昨秋を経験した野手が多く残るだけに、投手陣の奮起に期待が掛かる。

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明治安田J1

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