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静高から東京六大学野球へ 村松→明大/黒岩→立大/木下→法大

(2019/3/19 17:01)
明大で活躍を期す村松内野手=静岡高
明大で活躍を期す村松内野手=静岡高

 2017、18年に2年連続で選抜高校野球大会に出場した静岡の卒業生が今春、東京六大学リーグに参戦する。俊足巧打の村松開人内野手が明大、前主将の黒岩陽介捕手が立大、強肩強打の木下将吾捕手が法大に進学が決まり、既に大学の練習に参加している。さらに18年卒の奥田隆成外野手が東大で、神宮の舞台を目指す。
 高校入学当初から明大に憧れ、初志貫徹した村松はチームの印象を「一人一人の取り組む意識、技術が高い」と語る。ただ、気後れはない。「大学の投手の球に早く慣れ、力強い振りができるようにしたい」。持ち前の俊足と巧みなバットコントロールを生かし、春のベンチ入りを狙う。
 村松は高1秋に先発入り。選抜に2度出場し、計4試合で3割5分7厘の打率を残した。ところが最後の夏を前に左足首骨折の大けがを負い、静岡大会出場は代打の1打席のみ。悔しさが残った。「4年間で走攻守で一流になり、最終的にはプロへ」と新たな志を掲げる。
 前主将として自主自立のチームをまとめ上げた黒岩は、立大のカラーについて、「やることはきっちりやり、意見も出し合えて伸び伸び野球ができる」と好感触を抱く。

立大で守備力強化を誓う黒岩捕手
立大で守備力強化を誓う黒岩捕手
法大で強肩強打を磨く木下捕手=静岡高
法大で強肩強打を磨く木下捕手=静岡高

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