静岡新聞SPORTS

静学イレブン談話 全国高校サッカー

(2020/1/14 07:37)

 ■GK野知滉平(2年)
 2点は取られたが、最後は静学らしいサッカーができた。静岡の代表として優勝できてうれしい。
 ■DF阿部健人(3年)
 試合終了の笛が鳴った瞬間は涙が出てきた。今まで監督やチームメートを信じて良かった。リードされても動揺せず、自分たちを信じてプレーできた。
 ■DF田辺秀斗(2年)
 逆転した後の残りの時間は絶対に失点しない気持ちでプレーした。後半は静学のサッカーを大舞台で見せることができた。
 ■DF中谷颯辰(3年)
 開始早々2失点。DFなので責任を感じていた。絶対決めようと思っていた。優勝の瞬間は、うれしくて体の力が抜けた。
 ■MF浅倉廉(3年)
 2点リードされて正直苦しかったが、全国高校総体の県決勝でも同じ経験をした。逆転できると思っていた。
 ■MF松村優太(3年)
 やり遂げた。自分たちの名が歴史に刻まれた。静岡学園のサッカーは日本サッカー界においても革命的だと思う。
 ■MF小山尚紀(3年)
 人生で初めての経験をした。最初は緊張したが、自分たちのサッカーを見せることができた。
 ■MF草柳祐介(3年)
 県大会では結果を出せなかったので、最後の舞台でアシストという形で貢献できて素直にうれしい。
 ■FW加納大(2年)
 ボールを前線で収めて自分たちの時間を増やそうと意識した。一発チャンスが来ると思っていたので、決めることができて良かった。

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