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藤枝順心V、2大会ぶり4度目 全日本高校女子サッカー

(2020/1/13 07:50)
神村学園との決戦を制し、喜ぶ藤枝順心の選手=12日午後、兵庫県のノエビアスタジアム神戸
神村学園との決戦を制し、喜ぶ藤枝順心の選手=12日午後、兵庫県のノエビアスタジアム神戸
藤枝順心―神村学園 試合開始前、円陣を組み指を天に突き上げる藤枝順心イレブン=神戸・ノエスタ
藤枝順心―神村学園 試合開始前、円陣を組み指を天に突き上げる藤枝順心イレブン=神戸・ノエスタ

 第28回全日本高校女子サッカー選手権は12日、兵庫県のノエビアスタジアム神戸で決勝を行い、本県の藤枝順心が1―0で神村学園(鹿児島)を下し、2大会ぶり4度目の優勝を果たした。後半15分にFW池口響子が決めた先制点を守り抜いた。全国高校総体を含め藤枝順心の全国制覇は最近の5年間で4度目。

 ▽決勝
 藤枝順心 1(0―0 1―0)0 神村学園(鹿児島)
 ▽得点者【藤】池口

 【評】藤枝順心が少ない好機を確実に生かした。
 前半は神村学園の速いプレスに苦しみ、シュートは2本だけ。18分、神村学園のクロスから決定的なボレーシュートを打たれたが、GK松井が阻止した。後半1分は神村学園の菊池のシュートがクロスバーを直撃した。
 後半15分、池口のクロス気味のシュートが決まり藤枝順心が先制した。その後は時間を有効に使い、無失点で切り抜けた。

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