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磐田ユース分け 清水快勝 サッカー高円宮杯U―18プレミアL

(2019/4/22 08:03)
磐田ユースー流通経大柏高 後半13分、先制ゴールを決める磐田ユースの藤原(右)=竜洋スポーツ公園サッカー場
磐田ユースー流通経大柏高 後半13分、先制ゴールを決める磐田ユースの藤原(右)=竜洋スポーツ公園サッカー場

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区は21日、竜洋スポーツ公園サッカー場などで第3節4試合を行った。
 ホーム初戦の磐田ユースは後半13分、藤原健介が先制ゴールを決めたが、25分に流通経大柏高(千葉)に追い付かれ、1―1で引き分けた。
 清水ユースはDFノリエガ・エリックの2得点などで4―1と尚志高(福島)に快勝し、2位に浮上した。

 ▽東地区
 磐田ユース(4) 1(0―0 1―1)1 流通経大柏高(千葉)(4)
 清水ユース(6) 4(1―0 3―1)1 尚志高(福島)(3)

 ■一瞬の隙… 同点弾許す 磐田ユース
 磐田ユースは一瞬の隙を突かれた。後半13分に先制したが、給水タイム直後の25分、中盤で流通経大柏高にこぼれ球を拾われ、縦パスを通され同点弾を許した。GK杉本主将は「試合の入りを意識してきただけに、もったいない失点」と引き分けを悔しがった。
 だが、開幕4連敗を喫した参入1年目の昨年に比べれば、3戦で勝ち点4は上々の滑り出し。前半は相手の激しい寄せに苦しんだが、後半は盛り返した。11分の水島のシュートはポストに嫌われたが、13分に渡辺の左クロスに走り込んだ藤原が決めた。
 「相手DFが遠いサイドを消していたので、近い方に強めのボールを蹴った。プレミアで初得点はうれしいが、勝ちたかった」と藤原。今春、ジュニアユースからユースに昇格したばかりの1年生ボランチが急成長を遂げている。
 世登監督は「未熟な面も出たが、引き分けに満足している選手がいなかったのは成長している証し。反省点は次節以降に生かす」と話した。

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