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J1ジュビロ選手と交流、スタジアム訪問 磐田学園の子どもら

(2019/9/11 08:24)
地元の子どもたちと交流を深めたジュビロ磐田の選手たち=磐田市のヤマハスタジアム
地元の子どもたちと交流を深めたジュビロ磐田の選手たち=磐田市のヤマハスタジアム

 サッカーJリーグ1部(J1)ジュビロ磐田は10日、磐田市のヤマハスタジアムに障害児入所施設の磐田学園(磐田市)とあさぎり(浜松市西区)に通う約50人の児童、生徒を招き、交流を深めた。
 荒木大吾選手(25)ら10選手が、試合の移動時に使用するジュビロのバスに乗って会場に到着した子どもたちを迎え入れた。ヤマハスタジアムのピッチでミニゲームなどを行い、ゴールが決まるとハイタッチして喜びを分かち合った。
 横山光さん(磐田学園)は「みんなに自慢できる一生の宝物ができた。ジュビロのように努力しながら成長したい」と代表して感謝の気持ちを述べた。
 磐田学園などとの交流会は2012年から行っている。子どもたちの寄せ書きが入ったボールを手渡された小川大貴選手会長(27)は「メッセージの一つ一つが励みになった。みんなに応援してもらっていることを感じながら、J1残留に向けて頑張る」と話した。

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