ジュビロ磐田、ドロー5位後退 J2リーグ第15節

 明治安田J2リーグは30日、第15節の3試合を行い、磐田は群馬と2-2で引き分け、勝ち点23で前節の4位から5位に順位を落とした。

(1)正田スタ▽観衆1317人
群馬 4勝1分け10敗(13) 2(1―1 1―1)2 磐田 6勝5分け4敗(23)
▽得点者【群】大前(3)金城(1)【磐】小川航(PK)(7)大森(3)

 【評】磐田は3点目が遠かった。
 伊藤の縦への長いパスに抜け出した小川航が倒されてPKを獲得。前半28分に小川航が決めて先制した。その後も好機をつくったが、41分に中盤でパスを奪われて群馬に速攻を許し、大前に決められた。
 後半7分にも大前を起点とした攻撃でピンチを招き、12分はミドルシュートを金城に決められた。22分、大森のゴールで2―2とし、その後も押し込んだが、勝ち越すことはできなかった。

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