静岡新聞SPORTS

<静岡県市町駅伝>御前崎市の植田兄弟、双子で出場も悔しさ

(2019/12/1 09:20)
清水監督からねぎらいを受ける植田航生選手(中央)、悠生選手(左端)=県草薙陸上競技場
清水監督からねぎらいを受ける植田航生選手(中央)、悠生選手(左端)=県草薙陸上競技場

 静岡市内で30日に開かれた第20回記念県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)。御前崎市の植田航生選手(15)、悠生選手(15)=ともに浜岡中3=の双子の兄弟は今大会で初めて2人そろって出場を果たした。ともに思うような成績は残せなかったものの、レース後は清水楽監督(28)や先輩から「2人で出られてよかったな」などと声を掛けられた。
 兄の航生選手が走ったのは高校男子の5区。大会1週間前に出場予定の高校生が出られなくなり、急きょ代役が回ってきた。5区ではただ一人の中学生。航生選手は「体験したことのない長さの区間だった」と力の差を感じた様子。右手小指、薬指を骨折するけがを押して7区に出場した悠生選手も「目標タイムに届かなかった。練習が足りないと痛感した」と悔しさをにじませ、2人は「来年以降リベンジしたい」と声をそろえた。

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