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<静岡県市町駅伝>記録更新へ練習法学ぶ 中、西部地区の児童

(2019/8/26 10:30)
垣見さん(右)の指導を受ける参加者=静岡市の草薙総合運動場屋内運動場
垣見さん(右)の指導を受ける参加者=静岡市の草薙総合運動場屋内運動場

 11月30日に静岡市で開かれる第20回記念静岡県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)の出場を目指す児童を対象にした「ランニング・クリニック」が25日、同市の草薙総合運動場で開かれた。県中部、西部地区の約20人が記録を更新するための練習法を学んだ。県内6市3町から、男女1500メートルの県ランキング上位選手が集まった。ストレッチで体をほぐした後、第一生命女子陸上部OGの垣見優佳さんから指導を受けた。
 垣見さんは「足裏と地面の接地時間が少なくなるように意識して」とアドバイス。参加者は歩幅を徐々に大きくしながら、約30メートルのダッシュを繰り返した。もも上げやスクワットなどの動きを取り入れ、心肺機能を高めるサーキットトレーニングにも挑戦した。
 藤枝ACの仲間と参加した熊切一護君(藤枝青島小6年)は「がむしゃらに走っているだけでは駄目なんだと気付くことができて良かった」と話した。

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