静岡新聞SPORTS

<静岡県市町駅伝>浜松北部初V 函南9年ぶり

(2015/12/6 08:58)
市の部初優勝でゴールする浜松市北部の高田翔二選手=5日午後、県営草薙陸上競技場
市の部初優勝でゴールする浜松市北部の高田翔二選手=5日午後、県営草薙陸上競技場
町の部で9年ぶりの優勝を決めた函南町の日向嘉紀選手=5日午後、県営草薙陸上競技場
町の部で9年ぶりの優勝を決めた函南町の日向嘉紀選手=5日午後、県営草薙陸上競技場

 第16回県市町対抗駅伝競走大会(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催、県、県教委、県体協共催)は5日、県内全35市町が参加し、静岡市内の11区間、42・195キロで行われた。市の部は浜松市北部が2時間12分9秒で初優勝し、町の部は函南町が2時間17分11秒で9年ぶり3度目の頂点に立った。
 市の部の2位は浜松市西部、3位は御殿場市、町の部の2位は小山町、3位は清水町。人口1万人未満の市町の1位を対象に今回新設された「ふるさと賞」は河津町が受賞した。河津町は町の部でも6位となり、初入賞を果たした。
 優勝した浜松市北部は4区でトップに立つと、リードを保ってゴールした。函南町は全区間ともに先頭でたすきをリレーした。
 市の部に23市27チーム、町の部に12町12チームが出場した。午前10時に県庁前をスタートし、ゴールの県営草薙陸上競技場まで快晴の下、古里の誇りを懸けてたすきをつないだ。

 ■大変誇りに思う 鈴木康友浜松市長の話
 北部が初優勝し、浜松市のチームが10年連続で表彰台に上がり大変誇りに思う。地域を代表して走りきる姿に市民も感動している。市の3チームが高め合った結果が好成績につながった。選手、応援の皆さんありがとう。

 ■感激している 森延彦函南町長の話
 9年ぶりの優勝に感激している。チーム一丸となった結果だ。優勝は監督をはじめ、選手一同の努力のたまもの。チームの皆さんに感謝と敬意を表したい。皆さんは函南町の誇りだ。

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