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アスルクラロ沼津ドロー J3リーグ第25節

(2020/11/4 08:41)
沼津―鳥取 試合終了間際、シュートを放つ沼津・栗原(奥)=愛鷹広域公園多目的競技場
沼津―鳥取 試合終了間際、シュートを放つ沼津・栗原(奥)=愛鷹広域公園多目的競技場

 J3リーグは3日、各地で7試合を行い、沼津は1―1で鳥取と引き分けた。

(2)愛鷹(鳥取1勝1分け)▽観衆764人
沼津 7勝5分け13敗(26) 1(0―0 1―1)1 鳥取 11勝5分け9敗(38)
▽得点者【沼】今村(3)【取】三沢(PK)(5)

 ■先制も波に乗れず
 沼津は先制しながら追加点を奪えず、PKの失点で鳥取にドローへ持ち込まれた。「勝ち点3を取らなければいけない試合だった」。FW今村は今季3点目を挙げたものの、表情は晴れなかった。
 前半はボールを保持し攻め込んで好機をうかがう展開だった。MF普光院のミドルシュートはクロスバーに阻まれた。
 先制は後半4分。コーナーキックからのこぼれ球に今村が反応した。「セットプレーから点を取るという強い意志を持って試合に臨んでいた」とボレーでたたき込んだ。
 勢いに乗りたい沼津だったが、後半13分にFWら3選手を入れ替えた鳥取に対し、守備に回る時間が増えていった。後半33分、ハンドで与えたPKで同点とされた。
 試合終了間際に決定機が訪れた。好位置で奪ったボールを受けたFW栗原が放ったシュートはわずかに枠を外れた。今井監督は「不運なPKの失点は仕方ない。最後を決め切れていれば」と終盤の展開を悔やんだ。

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