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東京六大学と静岡県勢交流戦 野球オータムフレッシュリーグ開幕

(2020/11/22 08:52)
慶大―静岡大 7番右翼で先発出場した慶大の斎藤来(右)。捕手は静岡大の吉川=草薙球場
慶大―静岡大 7番右翼で先発出場した慶大の斎藤来(右)。捕手は静岡大の吉川=草薙球場

 静岡県内の高校、大学と東京六大学リーグに所属する大学による野球の交流試合「第3回大学野球オータムフレッシュリーグin静岡」が21日、草薙、清水庵原球場で開幕した。
 初日は慶大が登場し静岡大、静岡商高と対戦した。2試合に先発出場した慶大の斎藤来音(静岡高出)は計2安打1四球。「打席での風景や感覚を懐かしく感じた」と久しぶりの草薙球場でのプレーを楽しみ、「打撃には手応えを感じている。冬に技術を付け、身体づくりにも励み、来春のリーグ戦に出場したい」と奮起を誓った。
 試合は22日も両球場で行われ、静岡高-明大(草薙球場、午後3時)などが予定されている。一般の観客は人数の上限を設け、感染症対策を施した上で入場可としている。

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