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J清水、磐田 静岡県勢3人意欲新た「五輪へさらに成長」

(2020/4/1 09:59)
決定を冷静に受け止め、練習に励む清水の立田(右)と岡崎(右から2人目)=三保グラウンド
決定を冷静に受け止め、練習に励む清水の立田(右)と岡崎(右から2人目)=三保グラウンド

 東京五輪の大会日程が来年7月23日開幕と決まったことを受け、サッカー男子の五輪代表入りを目指すJ1清水のDF立田悠悟(21)、岡崎慎(21)とJ2磐田のFW小川航基(22)は31日、決定を冷静に受け止めた上で改めて出場に意欲を示した。
 サッカー男子には原則23歳以下という年齢制限があり、小川航ら来年24歳になる選手の出場資格について判断はまだ出ていない。立田は「(どうなるか)気が気でないだろう」と、代表でともにプレーしてきた1学年上の仲間をおもんぱかりつつ、「準備期間を1年もらえたと思って取り組む」と決意を口にした。
 岡崎は「今年に合わせてきた部分はあるが、仕方のないこと」と気持ちを切り替え、「大会までの期間が延びることで故障のリスクも生まれるが、代表入りをつかめれば良い選手であることを証明できる」と意気込んだ。
 小川航は「延期をポジティブにとらえて、この1年間でさらに成長できるよう頑張る」と前を向いた。

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