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平成最後の静岡ダービー熱く J1清水が今季初白星

(2019/4/15 14:16)
磐田―清水 後半、ボールを奪い合うジュビロ磐田・田口泰士(右)と清水エスパルス・鄭大世(9)=14日午後、袋井市のエコパスタジアム
磐田―清水 後半、ボールを奪い合うジュビロ磐田・田口泰士(右)と清水エスパルス・鄭大世(9)=14日午後、袋井市のエコパスタジアム

 サッカーJリーグ1部(J1)ジュビロ磐田と清水エスパルスが激突する平成最後の静岡ダービーは14日、3万1144人を集めた袋井市のエコパスタジアムで行い、清水が2―1で磐田を下した。清水は今季リーグ戦初勝利。
 前半36分、清水がFW鄭大世(35)のゴールで先制し、後半13分にFW北川航也(22)が追加点を奪った。磐田は終盤に反撃。26分にFWロドリゲス(23)がゴールを決めたが、追い付けなかった。
 1993年の初対戦から公式戦の通算成績は磐田の31勝6分け26敗。

(1)エコパ▽観衆31144人
 清水 1勝2分け4敗(5) 2(1―0 1―1)1 磐田 1勝3分け3敗(6)
 ▽得点者【清】鄭大世(2)北川(3)【磐】ロドリゲス(2)

 【評】先に仕掛けた清水が磐田の反撃を振り切った。
 清水は前半14分、金子の右クロスに北川が飛び込むなど攻め、36分に磐田DFのクリアを拾った鄭大世が頭で決めて先制。後半13分は相手のミスを突き、北川が2点目を決めた。
 磐田は前半18分、小川大の右クロスからアダイウトンが放ったシュートはゴール上に外れた。その後は終盤までリズムをつかめず、後半26分のロドリゲスの1ゴールにとどまった。

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