ジャンプ男子、日本は団体で5位 フライング世界選手権

 【ベルリン共同】ノルディックスキー・ジャンプ男子のフライング世界選手権は13日、スロベニアのプラニツァで団体(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、佐藤慧一(雪印メグミルク)中村直幹(東海大札幌ク)小林陵侑(土屋ホーム)佐藤幸椰(雪印メグミルク)で臨んだ日本は1483・5点で5位だった。

ジャンプ男子のフライング世界選手権の団体、佐藤幸椰の飛躍=プラニツァ(ロイター=共同)
ジャンプ男子のフライング世界選手権の団体、佐藤幸椰の飛躍=プラニツァ(ロイター=共同)

 日本は1、2回目とも佐藤幸の217・5メートルと226メートルが最長で上位勢との差は大きく、表彰台争いに絡めなかった。ノルウェーが1727・7点で優勝した。

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