静岡新聞SPORTS

陸上の桐生、レベルアップ期す 短距離陣がイベント出席

(2020/11/28 18:03)

 陸上男子短距離の有力選手4人が28日、東京都内で取材に応じ、東京五輪が控える来季への抱負を語った。100mで前日本記録保持者の桐生祥秀は「スタートから中盤の部分で技術を高めたい。レベルアップしてシーズンインし、勝負したい」と述べ、多田修平は「まずは10秒05の参加標準記録を突破すること」と表情を引き締めた。
 昨年から故障に苦しむ山県亮太は、痛めた膝の治療とトレーニングを並行して行っており「体づくりから見直す」。飯塚翔太は加速を課題に挙げ「(体を)支える筋力を強化したい」と話した。
 4人は親子を対象にしたオンラインイベントに出席した。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

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