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三冠馬3頭は仕上がり順調 競馬のジャパンC追い切り

(2020/11/25 16:16)
ジャパンカップの最終追い切りで調整するクリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(右)=美浦トレーニングセンター
ジャパンカップの最終追い切りで調整するクリストフ・ルメール騎手騎乗のアーモンドアイ(右)=美浦トレーニングセンター
ジャパンカップの最終追い切りで、順調な仕上がりを披露したコントレイル=25日 栗東トレーニングセンター
ジャパンカップの最終追い切りで、順調な仕上がりを披露したコントレイル=25日 栗東トレーニングセンター

 競馬の第40回ジャパンカップ(29日・東京12R2400メートル芝、G1)の最終追い切りが25日、東西(美浦、栗東)のトレーニングセンターで行われ、初対決となる3頭の三冠馬が順調な仕上がりをアピールした。
 天皇賞・秋で史上初の芝G1、8勝目を挙げ、ここが引退レースとなる5歳牝馬のアーモンドアイ。手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手は「休み明けだった前回以上」と大団円に自信満々だった。
 コントレイルの福永祐一騎手は「こちらが驚くぐらいの良化度」と笑顔。デアリングタクトの松山弘平騎手は「秋華賞を使って状態はアップしている」と満足顔だった。

ジャパンカップの最終追い切りで、順調な仕上がりを披露したデアリングタクト=25日 栗東トレーニングセンター
ジャパンカップの最終追い切りで、順調な仕上がりを披露したデアリングタクト=25日 栗東トレーニングセンター

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