静岡新聞SPORTS

五輪延期、公式ショップ経営懸念 駆け込み客も、営業方針定まらず

(2020/3/28 06:08)
2018年7月、常設店舗としてオープンした「東京2020オフィシャルショップ」=東京都新宿区
2018年7月、常設店舗としてオープンした「東京2020オフィシャルショップ」=東京都新宿区

 東京五輪・パラリンピックの公式グッズを販売する全国のオフィシャルショップに、急な大会延期の影響が及んでいる。グッズがなくなる前に手に入れようと“駆け込み購入”する客の姿も増えているが、間延びすることで「1年後まで経営を続けられるだろうか」と懸念する店も。今後の営業方針について、大会組織委員会の早期の判断を求める声が上がる。
 「急にお客さんが増えてすごかった」。首都圏の店では延期が決まった24日夜から客が急増。26日には落ち着いたが、店員は「普段の数倍ぐらい」と話す。別の店でも客が押し寄せ、店員は「早めに買わないとなくなると心配したのでは」と推測する。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

全国・海外スポーツの記事一覧

スポーツアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
試合がありません
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト