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大野がV、柔道五輪代表が決定的 新井と田代も

(2020/2/23 06:38)
男子73キロ級決勝 韓国の安昌林(下)を破り優勝した大野将平=デュッセルドルフ(共同)
男子73キロ級決勝 韓国の安昌林(下)を破り優勝した大野将平=デュッセルドルフ(共同)
女子63キロ級決勝 スロベニア選手(手前)を破り優勝した田代未来=デュッセルドルフ(共同)
女子63キロ級決勝 スロベニア選手(手前)を破り優勝した田代未来=デュッセルドルフ(共同)

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】柔道の東京五輪代表選考会の一つ、グランドスラム・デュッセルドルフ大会第2日は22日、ドイツのデュッセルドルフで男女計4階級が行われ、男子73キロ級で世界王者の大野将平(旭化成)が優勝し、2016年リオデジャネイロ大会から2連覇が懸かる五輪の代表入りを決定的とした。
 昨夏の世界選手権以来の実戦だった大野は、在日3世の安昌林(韓国)との決勝も危なげなく優勢勝ちした。
 女子70キロ級で一昨年まで2年連続世界一の新井千鶴(三井住友海上)、同63キロ級でリオ五輪代表の田代未来(コマツ)も優勝。ともに代表入りが決定的になった。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

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