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大谷翔平、大幅増額なるか 16日に調停回避期限

(2021/1/15 14:40)
2020年7月、アスレチックス戦で2季ぶりの投手復帰を果たしたエンゼルス・大谷翔平=オークランド(ゲッティ=共同)
2020年7月、アスレチックス戦で2季ぶりの投手復帰を果たしたエンゼルス・大谷翔平=オークランド(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)は日本時間16日に年俸調停の権利を保有する選手と所属球団が希望額を提出する期限を迎える。調停を回避し、年俸を抑えられてきた昨季までのメジャー3年間から大幅増額となるかどうかに注目が集まる。
 期限までに球団と合意しなければ、年俸調停委員会の裁定に持ち込まれる。年俸調停権は出場登録が3年以上6年未満の選手に与えられ、大谷は今オフに得ていた。
 プロ野球時代は投打の「二刀流」で2億ドル超の価値があるとされた。だが、労使協定の年齢制限で、昨季は70万ドル(試合数に比例し、約37%に減額)にとどまっていた。

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