ラグビーヤマハ発 堀川監督ら、リーグ中止の今季振り返る

(2020/4/14 10:59)
今季を振り返る堀川監督(左)と大戸主将=ヤマハ大久保グラウンド

 ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の堀川監督と大戸主将が13日、新型コロナウイルスの影響で中止となった今季を振り返った。
 堀川監督はフランカー舟橋やプロップ岡本ら活躍した新戦力の名前を挙げ「次世代の日本代表候補に名乗りを上げるような活躍を見せた」とたたえた。さらに、WTBのツイタマやナーマヌらスピード感のある選手が得点につなげたとし「従来のスタイルから、さらに積み上げを見せた」と強調した。
 大戸主将は「チーム内の競争が激しくなり、チーム全体のレベルアップにつながった」としたが、「上り調子で来ていたのでリーグの中止は本当に残念」と悔やんだ。
 ヤマハ発は今季、6試合を終えた時点で5勝1敗の3位と優勝も狙える位置に付けていた。チームは現在、全体練習再開のめどが立たず、個人練習のみの状態が続いている。

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