サッカー長谷部、日本代表引退を表明 「戦った時間、誇り」

(2018/7/4 07:53)

 【カザン共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表の主将を務めた長谷部誠選手(34)=アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出=が3日、写真共有アプリ「インスタグラム」に「この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います」と記し、代表からの引退を表明した。インスタでは「日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいもの」と心情をつづった。
 長谷部選手は2006年2月に代表デビュー。10年南アフリカ大会でゲームキャプテンを務め、以降も歴代監督から主将を任された。W杯には今大会まで3大会連続でメンバー入りし、通算出場試合数は日本歴代最多の11試合。国際Aマッチは114試合で2得点。

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