サッカー日本代表、ポーランド戦へ調整 長谷部「勝って次に」

(2018/6/26 08:28)
ポーランド戦に向けて調整する長谷部誠選手(左)ら日本代表イレブン=25日、カザン(静岡新聞社特派員・岡田拓也)

 【カザン(ロシア)=静岡新聞社特派員・岡田拓也】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は、2―2で引き分けたセネガル戦から一夜明けた25日、ベースキャンプ地のカザンで、28日に行われるポーランドとの1次リーグ最終戦に向けて調整を再開した。
 チームは24日の試合後に宿舎へ戻った。25日は気温30度を超える暑さの中、前日先発した11人はストレッチなどで疲労回復に充て、控え組はミニゲームやPK練習などで汗を流した。
 長谷部誠選手(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)は「勝ち点3を取れた感覚があるので悔しい。ただ、2度追い付けたという自信にもなった試合だった」とセネガル戦を振り返り、相手と接触した際に流血した鼻の状態も「大丈夫」と話した。
 H組首位の日本は勝ち点4でセネガルと並ぶ。敗退が決まったポーランドとの一戦は引き分けでも決勝トーナメント進出が決まるが、長谷部選手は「勝って次にいかないといけない」と気を引き締めた。

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