日本突破の鍵 セネガルの速攻警戒 サッカーW杯

(2018/6/22 07:32)

 【カザン(ロシア)=静岡新聞社特派員・岡田拓也】サッカーのワールドカップ(W杯)の日本代表は21日、セネガル戦(24日、エカテリンブルク)に備え、ベースキャンプ地のカザンで練習した。
 日本が最も警戒するのは、欧州のトップクラブで活躍する両ウイングのマネとケイタ。爆発的なスピードと突破力を誇り、カウンターには要注意だ。好機を見逃さないしたたかさもあり、ミスは失点に直結する。山口(C大阪)は「ボールを奪うとすごいスピードでゴールに向かってくる」と警戒を強める。
 一瞬の隙は命取り。コロンビア戦は壁(味方選手)の足元を狙ってくる直接FKの対策を立てていたが、失点した。GK川島(メッス)は「意思疎通の徹底しかない」と修正へ余念がない。

「W杯静岡県勢/静岡新聞特派員記事」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'