対セネガル、組織力磨く サッカーW杯・日本練習

(2018/6/22 07:30)
セネガル戦に向けて調整する長谷部誠選手(左から3人目)ら日本代表イレブン=21日、カザン(静岡新聞社特派員・岡田拓也)

 【カザン(ロシア)=静岡新聞社特派員・岡田拓也】サッカーのワールドカップ(W杯)1次リーグH組で首位に立つ日本代表は、24日午後8時(日本時間25日午前0時)からエカテリンブルクでセネガル代表と第2戦を行う。21日はベースキャンプ地のカザンで練習し、セネガル対策を確認した。連勝すれば、H組のもう1試合のポーランド対コロンビアの結果次第で1次リーグ突破が決まる。
 セネガル戦は初戦以上に隙のない戦いが求められる。セネガルがポーランドを下した試合を見た長友佑都選手(ガラタサライ)は「チームとしての規律があることにびっくりした。守備の意識も高い」と話し、アフリカ勢によくある身体能力に頼った戦い方のイメージを否定する。「コロンビア戦で出した一体感以上のものを出さないと勝てない」と長友選手は話した。川島永嗣選手(メッス)が「1次リーグで一番のヤマ場」と位置付けるセネガル戦は、日本の持ち味でもある組織力が試される。

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