セネガル戦へ再始動、大島ら軽快な動き サッカーW杯

(2018/6/21 08:14)
セネガル戦に向け、再始動した日本代表の(右から)岡崎慎司選手、大島僚太選手ら=20日、カザン(静岡新聞社特派員・岡田拓也)

 【カザン(ロシア)=静岡新聞社特派員・岡田拓也】サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグH組の日本代表は、コロンビアとの初戦の勝利から一夜明けた20日、ベースキャンプ地カザンで24日(日本時間25日)のセネガル戦(エカテリンブルク)に向けて再始動した。
 長谷部誠主将(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)らコロンビア戦で先発した11人と、脚を打撲した本田圭佑選手(パチューカ)は室内でストレッチなどをこなし、熱戦の疲れを癒やした。
 公開されたピッチでの約1時間半の練習は、先発を外れた選手11人が参加し、次戦に備えた。ミニゲームでは大会前のスイス戦で腰を痛めてコロンビア戦に出番のなかった大島僚太選手(川崎、静岡学園高出)も軽快な動きを見せた。

「W杯静岡県勢/静岡新聞特派員記事」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'