長谷部先導、大島も参加 W杯日本代表がカザンで初練習

(2018/6/15 09:06)
ベースキャンプでの初練習でランニングする日本代表の長谷部(右)や大島(左)ら=カザン

 【カザン(ロシア)=本社特派員・岡田拓也】サッカーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表は14日、ベースキャンプ地カザンでロシア入り後初めて練習した。長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト、藤枝東高出)や大島僚太(川崎、静岡学園高出)らが参加し、コロンビアとの19日の初戦に向けた調整を再開した。
 12日のパラグアイ戦に先発した選手は軽めの練習で終え、脚の張りを訴えた岡崎(レスター)、昌子(鹿島)は別メニュー調整した。その他の選手は走り込みなどで汗を流した。
 8日のスイス戦で腰を打撲し、12日のパラグアイ戦まで別調整していた大島も参加。一部練習は回避したが「1日でも早く合流したい」と話していた通り、状態を上げていた。
 主将の長谷部は練習冒頭のランニングを先導。「コロンビアに対してどういう戦い方をするか。しっかりと向き合って突き詰めていきたい」。決戦の地に入り、引き締まった表情には本大会への決意がにじんだ。

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