東レから4人選出 バレー男子代表登録

(2020/2/20 08:00)

 日本バレーボール協会は19日、ことしの日本代表男子の登録選手27人を発表し、エース石川祐希(パドバ)、主将の柳田将洋(ユナイテッド・バレーズ)らが名を連ねた。1月の全日本高校選手権を制した京都・東山高の高橋藍は初選出。東京五輪などのメンバーはこの27人から選ばれる。
 県勢は東レから、セッターの藤井直伸、センターの李博と高橋健太郎、東レの内定選手でアウトサイドヒッターの富田将馬(中大、沼津市立高中等部出)の4人が入った。
 2008年北京五輪代表の清水邦広(パナソニック)、福沢達哉(パリ・バレー)もメンバー入り。宮城・東北高3年時に18年ジャカルタ・アジア大会代表だった佐藤駿一郎(東海大)は2季ぶりの選出となった。

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