東京パラ陸上、佐藤友祈選手(藤枝市出身)、金メダル宣言

(2019/11/29 08:19)
2020年東京パラリンピックに向けた決意を語る佐藤友祈選手=28日午前、都内

 2020年東京パラリンピックの出場が内定している陸上の佐藤友祈選手(30)=藤枝市出身、ワールドアスリートクラブ=が28日、通信機器のシスコシステムズ(東京都)のアスリートアンバサダーに就任した。都内で開かれた記者発表会で、佐藤選手は「東京大会で世界記録を更新して金メダルを取りたい」と決意を語った。
 リオデジャネイロ大会では男子400メートル、1500メートル(ともに車いすT52)で銀メダルを獲得。2種目とも18年には世界記録を更新し、今月の世界選手権でも優勝したが「パラリンピックのタイトルは未獲得なので挑戦者」とし、「新国立競技場のみんなの前で世界記録を更新してタイトルを取りたい」と意気込んだ。
 アスリートアンバサダーに就任すると、ネットワークシステムを手掛ける同社の最新技術で、離れた場所にいるコーチの指導を受けられたり、パラ競技普及のための活動を広く発信できたりするなど、幅広い支援が受けられる。今回、佐藤選手と同じクラブに所属する2選手も就任した。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

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