カズ、新たな“聖地”体感 国立競技場オープニングに6万人

(2019/12/22 07:44)
国立競技場のオープニングイベントに登場した三浦知良選手=21日午後、都内

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場になる国立競技場で21日、完成を記念したオープニングイベントが行われた。元サッカー日本代表の三浦知良選手(52)=横浜FC、静岡市出身=が登場し、約6万人の観客が見守る中で真新しいピッチに足を踏み入れた。
 背番号11のユニホーム姿が大型スクリーンに映し出されると、満員の“聖地”は大歓声に包まれた。三浦選手はゆっくりと中央に歩を進め、「自分にとって思い入れが深く、とても大切な場所。皆さんと一緒に新しい歴史をつくっていきましょう」とあいさつ。旧国立競技場で多くのファンを魅了した華麗なドリブルも披露した。
 新しい国立競技場は約3年の工期を経て完成した。東京五輪・パラリンピックでは開閉会式と陸上、五輪のサッカーの会場になる。来年1月1日にはサッカー天皇杯全日本選手権決勝が行われる。



オリンピックフォト 写真で振り返る五輪

静岡新聞記事や掲載写真を中心に、1964年東京大会から2016年リオデジャネイロ大会までの五輪を回顧する特集です。

静岡新聞に掲載されなかった未公開写真や、当時の紙面も収録。

「東京五輪」この他の記事

> 一覧

  • 静岡購読お申し込みは 0120-89-4311

スポーツ記事アクセスランキング

    スポーツ特集アクセスランキング

      • スクープ投稿

      • 静岡購読NIE

      • 静岡新聞の本

      主要カテゴリ

      カテゴリー'