静岡産大「また決勝に」 磐田で全日本大学女子サッカー準V報告

(2021/1/21 17:00)
全日本大学女子サッカー選手権での準優勝を報告した選手ら=磐田市役所

 昨年末から年始にかけて行われた全日本大学女子サッカー選手権大会で準優勝した静岡産大の選手らが20日、磐田市役所を訪れ、渡部修市長らに結果を報告した。
 大会には全国から24チームが出場した。静産大は初の決勝進出を果たしたが、帝京平成大に0-1で惜敗した。
 三浦哲治代表、本田美登里監督と、藤田桃加、彦坂桃花の両選手が来庁した。本田監督は、選手が初の決勝戦に緊張していたと振り返り「次の課題にして、新たな目標に向かって進みたい」と述べた。藤田、彦坂の両選手は「自分たちの(理想の)サッカーができなかったのは残念だった」「また決勝の舞台に戻りたい」などと語った。
 渡部市長は同大が当初目標のベスト4を上回ったことに触れ、「産業大の大きな歴史にしてほしい」とたたえた。市スポーツ協会の河島直明会長は「優勝という目標ができたと思う。もう一段のステップアップを目指して」と激励した。

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