来季向け決意新た J1清水エスパルス、静岡市長に「結果にこだわる」

(2020/12/23 11:20)
今季を振り返り、来季の抱負を語る清水の選手ら=静岡市役所静岡庁舎

 サッカーJ1清水エスパルスの山室晋也社長と静岡市出身の西沢健太、川本梨誉両選手が22日、市役所静岡庁舎を訪問し、田辺信宏市長に今季の結果を報告した。
 今季の清水は7勝20敗7分の16位。山室社長は「市民の期待を裏切る結果だった。来季こそは優勝争いに絡めるチームに」と決意を述べた。全34試合に出場した西沢選手は「ふがいなさを認識して来シーズンにつないでいく」と前を向き、プロ1年目の川本選手も「結果が出ない中でも学ぶ部分はあった。変わった自分を見せられるよう結果にこだわっていきたい」と来季を見据えた。
 田辺市長は「サポーターは地元選手が活躍する姿を見たい。2021年の活躍に期待している」と激励した。

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