J1清水エスパルス、全体練習 竹内主将「気持ち高まる」

(2020/6/2 08:10)
全体練習を再開した清水の選手=三保グラウンド

 J1清水は1日、三保グラウンドで約1カ月半ぶりに全体練習を再開した。別メニューのGK西部、DFファンソッコ、吉本、MFヘナトアウグストを除く32選手が参加。新型コロナウイルスの感染予防対策をあらためて確認した後、パス回しなど約1時間の軽めの内容をこなした。
 終了後のオンライン取材で、主将のMF竹内は「みんながそろうことで気持ちが高まる。もう一度ここからやってやろう、という気に自然となった」と振り返った。練習の冒頭では、クラモフスキー監督が「毎日自分たちの基準を上げていこう」などと選手に呼び掛けた。DF奥井は「日々の練習を大事にしてレベルアップしたい」と語った。
 中断期間にけがなどで出遅れていたDFエウシーニョらが復帰し、選手層が厚くなった。2月の開幕時に右サイドバックで先発出場した奥井も「チーム力は高くなっている。もっと良い競争が生まれればいい」と歓迎する。7月4日のリーグ再開に向け、竹内は「監督の目指すスタイルで相手を圧倒できるように準備していくだけ」と言葉に力を込めた。
 クラブは13日のJ3藤枝戦など再開までに3試合の練習試合を予定している。

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