取材時、選手らと距離 J1清水、コロナ対策強化

(2020/4/11 12:10)
距離を空けて報道関係者の取材に対応する選手=静岡市清水区のクラブハウス

 J1清水は10日から、選手やコーチ陣の新型コロナウイルスの感染防止を目的に、取材対応時に報道関係者と一定の距離を空けるなど対策を強化した。練習の取材可能日も限定し、万全を期す。
 取材場所には選手らと報道関係者の間隔を空けるためのコーンバーが設けられ、2メートルほどの距離を置きながら両者が会話した。これまで報道関係者には検温やマスク着用などの徹底を求めてきたが、県内での感染者増加を踏まえて対策を一歩進めた。取材対応したMF竹内は「早くこういう形がなくなればいい」と終息を願った。
 2月末からの中断期間中の練習日はこれまでファンへの情報発信を絶やさないため取材を可としてきたが、今後は週1~2日の対応日を設定し、それ以外は完全非公開とする。
 クラブは一部社員の在宅勤務の実施や来客対応不可など社内の感染防止対策も進める。

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