J1清水エスパルス、篠田監督の「有終」飾れず サッカー天皇杯

(2019/12/22 08:04)

 記者会見場に現れた清水の篠田監督は「欲しかったのは決勝の切符。ミッションを達成できず悔しい。失点を重ねてしまったことが試合を難しくした」と言葉を絞り出した。
 今季途中にコーチから監督に昇格し、残留争いに苦しむチームを引っ張ってきた。試合後のロッカールームで選手に最も伝えたかったのは「感謝の気持ち」。指揮官は「苦しいシーズンだったが、最後まで自分に付いてきてくれたことを誇りに思う」などと語り掛けたという。来季は再びコーチに戻る。「この悔しさを忘れてはいけない。何が足りないか。どうすれば決勝に進めたのか。足元を見つめながらやっていきたい」と前を向いた。

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