J1清水エスパルス、決勝進出を逃す サッカー天皇杯

(2019/12/22 08:00)

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、静岡新聞社など共催)第9日は21日、ノエビアスタジアム神戸などで準決勝が行われ、清水は1―3で神戸に敗れて決勝進出を逃した。
 来年1月1日の決勝のカードは神戸-鹿島に決まった。

 ▽準決勝(ノエスタ)
 神戸(J1) 3(2―1 1―0)1 清水(J1)
 ▽得点者【神】イニエスタ、田中、古橋【清】ドゥトラ
 ▽観衆 22341人

 【評】清水は好機を確実に生かした神戸に屈した。
 前半13分、イニエスタに蹴り込まれ、前半33分にもクロスを田中に押し込まれた。5分後、ドゥトラが決めて1点差に迫ったが、後半24分に古橋のシュートで突き放された。
 清水は序盤から効果的なプレスでボールを奪い、逆襲から好機をつくった。しかし、ドウグラスが2度の決定機を外すなど、詰めの甘さが目立った。終盤は攻撃陣を入れ替えたが、相手の堅守を突き崩せなかった。

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