清水エスパルス、大きな勝ち点で残留圏15位J1リーグ第32節

(2019/11/24 08:00)

 明治安田J1リーグは23日、各地で第32節の残り8試合が行われ、清水エスパルスは大分相手に1―1のドローで勝ち点36の15位。16位湘南は勝ち点32、17位松本は同30。

 (2)アイスタ(2分け)▽観衆16747人
 清水 10勝6分け16敗(36) 1(0―1 1―0)1 大分 12勝11分け9敗(47)
 ▽得点者【清】ドゥトラ(1)【分】田中(1)

 【評】清水は終盤に追い付き、大分と引き分けた。
 序盤は前線からのプレスで主導権を握ったが、仕上げの精度を欠いた。前半終了間際に先制点を献上。巧みにパスをつながれ、少ない好機を仕留められた。
 大分が自陣で守りを固めた後半は圧倒的にボールを支配したが、効果的な攻めはわずかだった。相手の詰めの甘さにも助けられ、後半43分、FKの2次攻撃からドゥトラが決めてドローに持ち込むのがやっとだった。

 ◆残留争いの行方
 15位清水は次節C大阪に勝てばJ1残留が決定。引き分け以下なら湘南、松本の結果次第となる。

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