B1三遠ネオフェニックス、成績報告 浜松市長訪問 来季巻き返し誓う

(2020/6/24 16:54)
2019-20シーズンの成績を報告する北郷社長(右から2人目)=浜松市役所

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の三遠ネオフェニックスの関係者が23日、浜松市役所に鈴木康友市長を訪ね、2019-20シーズンの成績を報告した。
 シーズンは新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、予定していた60試合のうち41試合を消化した時点で中止になった。チームは序盤から厳しい戦いが続き、5勝36敗で中地区最下位の6位。一方、特別指定選手として加入した福岡第一高の河村勇輝選手の活躍で入場者数が増加するなど、明るい話題もあった。
 同球団の北郷謙二郎社長は「選手も体を動かせない時期が続き、大変だった」と振り返った上で、10月開幕予定の新シーズンに向け「引き続きご支援をいただきたい」と述べた。鈴木達也選手は、巻き返しへチーム一丸となって取り組む決意を示した。
 この後、サーラグループと球団が、共同開催したユニホームのチャリティーオークションの売り上げなど41万1051円を市に寄付した。市は「市新型コロナウイルス感染症対策基金」に積み立てる。

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