春季大会、結論持ち越し 静岡県高野連、23日に再協議

(2020/3/17 07:50)

 静岡県高野連は16日、静岡市内で臨時理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた春季地区大会の開催可否について「判断材料が足りない」として結論を持ち越した。23日に再度理事会を開く。
 渡辺才也理事長は「実施に向けてさまざまな角度から検討したが、まだ事態が好転しておらず、国の専門家会議の報告などを待ちたい」と説明した。臨時理事会では選手の健康管理をはじめ、日程や会場などについて意見を交えた。春季大会から球数制限が導入されることもあり、実施するとしても過密日程を避けたい考えだ。
 地区大会は西部が21日、中部、東部が26日に開幕する予定だったが、県高野連は4月5日までは実施しないとしている。

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