J2ジュビロ磐田がマスク寄付 静岡県西部保健所などに2万枚

(2020/5/22 08:36)
2万枚のマスクを届けたジュビロ磐田の中野選手(左)と小川選手=磐田市の中遠総合庁舎

 サッカーJリーグ2部(J2)ジュビロ磐田の選手会は21日、静岡県西部保健所などにマスク2万枚を寄付した。選手会長の小川大貴選手と副会長の中野誠也選手が磐田市の中遠総合庁舎を訪れ、県西部保健所と浜松市保健所の職員に贈呈した。
 新型コロナウイルスの脅威と闘う医療従事者らのため、選手会としてなにかできないかとの思いから寄付した。小川選手は「県内の感染者数は減ってきたが、まだまだ予断を許さない状況に変わりはない。第2波、第3波が来ないためにも、この危機をみなさんと一つになって乗り越えたい」と話した。
 マスクは磐田市立総合病院、聖隷浜松病院にも届ける。

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