<ルーキー紹介>磐田FW三木直土 得点絡むプレーに自信 

(2020/1/24 17:01)
三木直土

 ジュビロ磐田ユースからトップ昇格した左利きのストライカーは、高い決定力を誇る。昨年3月に左大腿(だいたい)肉離れで長期離脱。高円宮杯U―18(18歳以下)プレミアリーグ東地区の前半戦を棒に振った。だが、7月に復帰すると、チーム最多の5得点を挙げた。
 三重県出身。プロ入りを意識して磐田ユースに加入した。鈴木強化部長は「得点嗅覚と動きだしは中学時代から抜群だった」とFWとしての潜在能力を認める。本人も「ゴール前の動きと、左足のシュートを見てもらいたい」と得点に絡むプレーに自信をみせる。
 同じ左利きで2018年ワールドカップ(W杯)優勝に貢献したフランス代表FWグリーズマンや、「体は大きくないが、それを感じさせない」とアルゼンチン代表FWアグエロなど、海外の選手のプレーを参考にしている。「1日でも早く試合に出て、ゴールで魅了したい」。大舞台で活躍する姿を思い描きながらポジション争いに挑んでいる。

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