<浜松3チーム>合同解団式 健闘をたたえ合う

(2014/12/22 07:43)
鈴木副市長(右)に市代表旗を返還する川井監督=浜松市中区

 6日に静岡市内で行われた第15回記念県市町対抗駅伝(静岡陸上競技協会、静岡新聞社・静岡放送主催)に出場した浜松市内3チームの合同解団式が21日、中区の結婚式場で開かれた。3チームの選手やスタッフ約60人が互いの健闘をたたえ合った。
 大会では、西部が市の部5連覇、北部は準優勝、中央は4位で全チームが入賞した。
 解団式では、各チーム代表者があいさつした。西部の横道亜未選手(都田南小6)は「チーム全員が力を出し切り5連覇できた。来年も優勝を目指したい」と喜び、北部の松島彰吾選手(北浜中3)は「自分の成績には満足していない。来年、必ずこの舞台に戻ってくる」と力強く決意を表明した。
 中央の川井宏之監督をはじめ、各監督が代表旗を鈴木伸幸副市長に返還した。鈴木副市長は「今年も非常に喜ばしい結果だった。来年も今年以上の成績を目指し、頑張ってほしい」と選手らをねぎらった。

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