<富士宮市>箱根駅伝に弾み セルナルド選手

(2014/12/7 09:09)
アンカーで力走するセルナルド選手=県営草薙陸上競技場

 東京箱根間往復大学駅伝に初出場を決めたセルナルド祐慈選手(19)=創価大2年=が、富士宮市のアンカーを務めた。20キロ前後の長距離を想定した練習を大学で重ねているため、「5キロのスピード勝負にうまく対応できなかった」というが、7位を維持してゴールテープを切った。
 今季はトラック2種目で自己記録を更新。箱根駅伝予選会でも、チーム3位の走りで大きく貢献した。本選では、主要区間での起用が予想される。
 「走り込みの成果でスタミナがついた。坂を登る練習もしている」。山登り5区での出場を見据え、新春の活躍を誓った。

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