<静岡市静岡A>高校生2人快走 順位アップの原動力

(2014/12/7 09:37)
好走をたたえ合う竹下選手(左)と横山選手=県営草薙陸上競技場

 前年の8位から二つ順位を上げた静岡市静岡A。原動力になったのは5区(ジュニアA男子)の竹下凱選手(18)=常葉橘高3年=と10区(ジュニアB男子)の区間賞を獲得した横山聡志選手(17)=藤枝明誠高2年=の快走だった。
 「一人一人追い抜く感覚が楽しかった」と竹下選手。沿道の家族や友人の声援を受け、区間2位の記録で12位から6位まで順位を上げ、チームを勢いづけた。昨年6月まではサッカー部で、本格的に陸上に取り組んでまだ1年半。今夏には東京都内の大学の合宿に3週間参加して実力を増し、頭角を現した。坂野和徳監督は「伸びしろは大きい」と将来性に太鼓判を押す。
 横山選手は、所属する高校で県高校駅伝7位に沈んだ悔しさをバネに力走。「自分のペースで良い記録が出たのは自信になる」と手応えをつかんだ。

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